「運営が始まってから」でいいと思っていませんか?
実は、私も最初はそう考えていました。
でも実際に民泊を開業してみると、管理会社が一番力を発揮するのは運営が始まってからではなく、開業準備中だと感じています。
家具を置いてからでは変更できないことも多く、開業前だからこそできる提案があります。
① 民泊として成立するレイアウトを一緒に考えられる
「ここにベッドを置こう。」
「ソファはここかな。」
開業準備では感覚で決めがちです。
でも実際は、
- スーツケースを広げられるか
- ダイニングが狭くないか
- 写真映えするか
- 清掃しやすいか
など、ゲスト目線・運営目線の両方が必要です。
私は今でも家具配置を考える時間をかなり大事にしています。
その中で活用している3D間取り図については、こちらの記事でも紹介しています。
→ 「写真だけでは伝わらない。3D間取り図を導入するメリット」
② 予約サイトを前提に部屋を作れる
AirbnbとBooking.comでは、
写真の見え方も、
説明文も、
間取り図の見せ方も違います。
「泊まりやすい部屋」と「予約される部屋」は少し違います。
運営会社はその視点でアドバイスできます。
掲載準備は思っている以上に時間がかかります。
Booking.comを運用して感じたことは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
③ 写真撮影を一回で終えられる
家具を買い足した。
レイアウトを変更した。
設備を追加した。
そのたびに撮影し直すのは意外と大きなコストです。
最初から完成形をイメージして準備すると、一度の撮影で済みます。
④ 開業日から予約を取りにいける
許可が下りてから
写真撮影。
OTA登録。
料金設定。
これではスタートが遅れます。
開業日は決まっているので、逆算して準備した方が機会損失を減らせます。
⑤ 「あとで直そう」が一番お金がかかる

民泊は営業を始めると、
- 家具を動かす
- ベッドを買い替える
- 写真を撮り直す
- 説明文を書き換える
全部営業しながらになります。
だから私は、
営業前に8〜9割完成させる
ことをおすすめしています。
開業準備では、一つひとつの買い物は数千円〜数万円でも、積み重なると大きな金額になります。
私が実際にリネンを買いすぎて後悔した話は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 「ちょっと待って!そのリネン、本当に必要?北海道で民泊開業して後悔した話」
私が考える、管理会社へ相談するベストなタイミング
物開業準備は、一度進めてしまうと後から変更するのが難しいことも少なくありません。
PIRIKA BASEでは、北海道・札幌を中心に、民泊開業前の家具配置や運営準備についてもご相談いただけます。
「この物件で民泊を始められるかな?」
「このレイアウトで大丈夫かな?」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
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株式会社PIRIKA BASEでは、札幌市・札幌市近郊を中心にで民泊運営代行・住宅宿泊管理業を行っています。Airbnb・Booking.com運用やBeds24導入支援まで、実際の運営経験をもとにサポートいたします。
・札幌で民泊管理会社を探している
・北海道で民泊を開業したい
・管理会社を見直したい
・Airbnb以外の集客も強化したい
そんな方はお気軽にご相談ください。
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民泊運営者の視点で、Airbnb・Booking.com掲載用の3D間取り図を制作しています。